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RSSフィードとAPIを組み込んだホームページのオススメ活用術

RSSフィードとAPIをウェブページに組み込んで、効果的に情報発信する具体的な例をホームページのパターン毎に、そのメリットと共にご紹介します。
(後日、イラスト図の掲載を予定しております)

1.会社やお店のホームページで、ブログ形式の新着情報ページをもっている場合

会社やお店のホームページで、ブログ形式の新着情報ページをもっている場合、新着情報ページの更新情報をトップページや他のコーナーのウェブページに掲載できます。一番目立つトップページに新着情報を表示することで、新しい情報をしっかりとお客様へ伝えることが可能となります。

また、ブログ形式の新着情報を投稿・公開すると、それに連動して自動的にトップページの新着情報にも反映されますから、トップページの更新作業をホームページ制作会社に依頼して手動で更新してもらうといった時間と経費をカットできます。

2.会社やお店のホームページとは別に社長ブログやスタッフブログを運営している場合

会社やお店のホームページとは別に社長ブログやスタッフブログを運営されている場合、社長ブログやスタッフブログの更新情報を自分の会社やお店のホームページのトップページや他のコーナーのページに載せることができます。

更新されたブログの日付やタイトルなどをトップページでお客様に伝えることができるので、単にトップページにリンクボタンやリンクバナーを置いてお客様をブログに誘導するより効果的に誘導することができます。

3.会社やお店のホームページを複数運営している場合

会社やお店のホームページを複数運営する場合、新着情報などのお知らせ情報を相互のホームページ上に載せることができ、単なる相互リンク以上の効果的なお客様の集客や囲い込みが実現できます。

もちろん自動的に更新情報が反映されますから、更新作業をホームページ制作会社に依頼して手動で更新してもらうといった余計な時間と経費が掛かることもありません。

4.会社やお店のホームページを複数運営しつつ、メインとなるポータルサイトをもつ場合

会社やお店のホームページを複数運営(支店、姉妹店のホームページも含む)しつつ、メインとなる会社やお店のポータルサイト(=総合サイト、中核サイト、本社・本店サイト)を運営する場合、メインサイトに他の支店などの新着情報を掲載することで効果的なお客様の集客や囲い込みに繋がります。

もちろん自動的に更新情報が反映されますから、更新作業をホームページ制作会社に依頼して手動で更新してもらうといった余計な時間と経費が掛かることもありません。

5.自社や自店のホームページに他社・他店の情報やサービスなどを掲載している場合

さらに一歩進んで、自社や自店のホームページに他社・他店の情報やサービスなどを掲載している場合、他社・他店の担当者の方にその情報やサービスの新着情報をブログ形式で書いてもらうことで、自社・自店と他社・他店の双方の更新情報コーナーに同じ内容の新着情報を同時に掲載、発信することなども可能です。

 

その他の活用術につきましては、お客様のホームページの現況に合わせてご提案いたします。
お気軽に(有)デザインクロス(担当:長谷川)まで、お電話(0235−24−8785・平日9:00〜17:00)、フォーム(準備中)、Eメールにてお問い合わせください。

 

 

デザクロ・メモは、デザインクロスが制作・設定などの際に利用・参照可能な情報です

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