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滞在時間

滞在時間とは

滞在時間とは、集計期間内の1回の訪問(セッション)におけるユーザーのサイト閲覧時間を示します。

滞在時間の長さにより、どれだけ熱心にWebサイトが見られているかが判ります。

※アナリティクスのシステムの特性上、「サイト滞在時間が0秒」になるケースがあります。それについて詳しくは、「平均サイト滞在時間『サイト滞在時間やページ滞在時間の値が0秒となる場合」をご覧ください。

滞在時間のページ見本

グーグル・アナリティクスの滞在時間のページ見本

滞在時間「0-10秒」が意味することは

短い閲覧時間(0-10秒)は、サイトを訪問し直ぐに帰ったことを意味し、検索エンジンを通して訪問した場合は、検索エンジンの結果とそこから判断したユーザーの期待値のズレによるものが多いと考えられます。

例えば、さつまいもの栽培ページが見たくて検索キーワード「さつまいも」で検索し、その検索結果のページを開いたら栽培のページではなく、さつまいも販売のページだったというケースです。

他にも単に更新をチェックしにサイトを訪ねたが、更新されてなくて直ぐに別のサイトに移動したケースも当てはまります。(ブログなどはこのケースが顕著に当てはまります。)

また、当該サイトから最後に離脱したページ(=別のサイトに移る直前のページ)は滞在時間が計測不能なため、便宜的に0秒とされ、「0-10秒」のカテゴリーに属します

※このことから、アナリティクスは閲覧しているページ毎に時間計測している訳ではなく、ページの移動を受け、その後時間を割り出していると推測されます。

なお、滞在閲覧時間が「1,800+秒」は30分以上サイトを閲覧したセッションとなります。


デザクロ・メモは、デザインクロスが制作・設定などの際に利用・参照可能な情報です

  • 直帰ページの滞在時間に関する記事

直帰ページの滞在時間に関する記事

直帰ページの滞在時間に関するWeb担の記事「直帰ページの滞在時間は「0秒」になるというのは、本当ですか? [アクセス解析Q&A]」(2010-07-29)をメモ。

記事の中では、直帰ページや最終ページの滞在時間をアクセスツールがどのように取り扱うかについての説明が載っています。また、その中で「Google Analyticsでは0秒として計算に組み入れる計算方法を採用していますので、直帰率の高いページのページ滞在時間を見る場合には注意が必要です。」という指摘があります。

デザクロ・メモはここまで。クリックで閉まります

このページ「滞在時間」の更新履歴

直近の更新履歴

2010-08-04
デザクロメモ「直帰ページの滞在時間に関する記事」を掲載
2010-03-15
記述を一部見直して公開
2009-07-09
グーグル・アナリティクス活用法「滞在時間」制作

以前の更新履歴

2010-08-04
デザクロメモ「直帰ページの滞在時間に関する記事」を掲載
2010-03-15
記述を一部見直して公開
2009-07-09
グーグル・アナリティクス活用法「滞在時間」制作

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