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サイト滞在時間
(ユーザーのサイト滞在時間)

サイト滞在時間から何が判るの?

集計期間内の1回のセッション(=サイト訪問)におけるユーザーのサイト滞在時間の平均値が判ります。

一般には平均サイト滞在時間が長いほど、魅力的なサイトと言えます。ただし更新頻度が多いサイトやリピーターの多いサイトはサイト滞在時間は短くなることもあります。更新されていないかのチェックに来てすぐに帰ったり、一度見た箇所は再度見る必要がなかったりするためです。

一歩踏み込んだ分析をするためには、平均ページビュー数(とそのサイトの作り)を合わせて分析し、狭い範囲を一所懸命に見ているのか、それとも広範囲を浅く見ているかを見極める必要があります。

サイト滞在時間やページ滞在時間の値が0秒となる場合

アクセス解析のシステム=プログラムの特性上、アナリティクスでは次の場合をサイト滞在時間0秒とみなします。(アクセス解析では、どこのホームページまたは検索エンジンから自分のサイトに訪問したかは分かりますが、自分のサイトからどこのホームページに移ったかは分かりません。自分のサイト内の外部リンクからの離脱は判別できますが。)

同じくアナリティクスでは次の場合をページ滞在時間0秒とみなします。

即ち、サイト滞在時間には、最後に見たページの滞在時間は常に含まれていないということになります。

アクセス解析上のサイト滞在時間が必ずしも実際の利用実態を正しく表しているとは限らないということを、頭の片隅に置いておいてください。

サイト滞在時間のページ見本

グーグル・アナリティクスの平均サイト滞在時間のページ見本


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このページ「サイト滞在時間」の更新履歴

直近の更新履歴

2010-03-15
記述を一部見直して公開
2009-07-09
グーグル・アナリティクス活用法「サイト滞在時間」制作

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2010-03-15
記述を一部見直して公開
2009-07-09
グーグル・アナリティクス活用法「サイト滞在時間」制作

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