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セッション数
(すべてのユーザーのセッション数)

セッション数で何が判るの?

集計期間内において、全ユーザー(=サイトへの訪問者)が何回サイトを訪問したかの延べ合計数が判ります。

サイトのどのページにアクセスしたかや、サイト内で何ページ閲覧したかは問いません。あくまで1回のサイトへの訪問を1セッションと数えます。

サイトへ訪問した人がたとえ同じ人であっても、ある一定の期間(30分以上)が過ぎてからの再訪問は、別セッション(=訪問)とみなされ集計されます。

1回の訪問(=セッション)とは

1回の訪問とは、サイトを見始めてから見終わるまでのことを指します。同じサイト内であれば、どのページを何ページに渡って見たとしても、セッション数は1回となります。

ここで言う閲覧終了とは次の状況を指します。

※なお、アナリティクスのセッションにおける初期設定の30分は変更可能です。
(設定の変更を希望されるお客さまは、デザクロまでご連絡ください。)

セッション数のページ見本

グーグル・アナリティクスのセッション数のページ見本


「サイト」と「ホームページ(HP)」言葉の違いは?

インターネット発祥の国アメリカにおける本来の用語としての使われ方からすると、今ご覧いただいているページは Webページ(ウェブページ)と言い、Webページの集まりが一括りになったものを 「Webサイト」(略して単に「サイト」)と呼びます。(「サイト」とは「敷地」という意味の言葉です。)それに対して「ホームページ」は、Webサイトの最初のページを指して使われます。(アメリカの Webサイトを見ると、「最初のページに戻るボタン」や「最初のページに戻るリンクの表記」は「home」となっていることが多いです。)

インターネットの決まり事において、サイトという一括りの基準となるのはドメインです。(例えば、http://www..desingcross.co.jp/ という URL では、desingcross.co.jp がドメインと呼ばれるものです。「ドメイン」とは「領地」という意味の言葉です。)日本においてまだインターネットの普及が進んでいない頃、サーバーやドメインの料金が高額ということもあり、会社や個人はドメインを取得せずに、大手プロバイダーのドメイン(サーバー)に間借りすることがほとんどでした。(その場合の URL は、http://www.大手プロバイダーのドメイン/自分の会社の名前/index.html といった形になります。)このような間借り状態なのに、「Webサイト」という言葉を使うのは確かに違和感がありました。そこで登場したのが「ホームページ」という言葉です。それから時が経ち、ドメインを取得してサイトを運営するのが当たり前になった現在では、「サイト」という言葉もかなり定着してきました。ですが、まだまだ日本では「ホームページ」という言葉も健在です。

また、日本では「ホームページ」が「Webサイト」と同義で使われるため、Webサイトの最初のページのことを「トップページ」と呼ぶことが一般となっています。

この「ウェブサービス活用法〔デザクロ|お得意様用サイト〕」では、「サイト」と「ホームページ」を本来の意味で使い分けることはしていません。文章の流れで通りが良かったり、検索エンジン対策的により有利になるような形を意識して使い分けています。

ドメインの詳細につきましては、当サイトホスト名「ドメイン名について」をご覧ください。

検索エンジン対策として重要なドメイン戦略についてはこちら。〈準備中〉

グーグル・アナリティクスのセッション数をもっと詳しく発展的に掘り下げるコーナー

アナリティクスのトラッキングコードと JavaScript

グーグル・アナリティクスのトラッキングコードは JavaScript(ジャバスクリプト)で制御されているため、ユーザーがブラウザーの環境設定で JavaScript をオフにしている場合はそのユーザーの閲覧は記録として残りません。(なお、JavaScript は初期設定がオンということもあり、ほとんど全てのユーザーのブラウザーでオンの状態です。そのためアクセス解析上大きな支障となることはほとんどないと考えます。)

デザインクロスが作成するホームページは、ユーザーが JavaScript をオフにしている場合でも閲覧に支障がでないよう配慮するとともに、オフの訪問者に対して「当サイトでは、一部 JavaScript の機能を利用しています。快適にご覧いただくたためには設定をオンにしてください。設定をオンにする方法はこちら(リンク)」というメッセージが表示される仕組を採用しています。
(JavaScript 設定がオンになっている方にはこのメッセージは表示されません。)

JavaScript(ジャバスクリプト)のオン・オフの確認・設定変更の仕方はこちら。〈準備中〉

また、トラッキングコードは通常、ページの最下部に埋め込まれるため、ブラウザーがページを全て読み込む前に閲覧者がページを閉じたり、他のウェブサイトに移動した場合は、トラッキングコードが完全に読み込まれず、セッションとして記録されないないケースも起こり得ます。

デザインクロス作成サイトでは、アナリティクスの JavaScript コードを他の JavaScript コード同様、外部ファイル化しています。そのためトラッキングコードは最下部ではなく、上部に位置することになり、トラッキングコードが読み込まれないというケースは発生しにくくなっています。

アナリティクスとクッキー(Cookie)

同一セッションか否かを判断するために、グーグル・アナリティクスはブラウザーの機能の一部であるクッキー(Cookie)を使用しています。

クッキーはブラウザー毎に機能しますから、種類の異なるブラウザーで同一サイトを見た場合は別々のセッション数としてカウントされます。

例えば、1台のパソコンで Internet Explorer と Firefox を使って Webサイトを訪問した場合のセッション数は2となります。

また、クッキーを〈受け入れない〉にしているパソコンには上述の30分ルールが当てはまらないため、30分以内に別サイトに行き、また再訪問した場合をも別セッションと見なされ、セッション数が割り増しされてカウントされる可能性があります。

クッキー(Cookie)について詳しく知りたい方はこちら。〈準備中〉

クッキー(Cookie)を〈受け入れる〉〈受け入れない〉の確認・設定の仕方はこちら。〈準備中〉


デザクロ・メモは、デザインクロスが制作・設定などの際に利用・参照可能な情報です

  • 30分ルールの変更方法

30分ルールの変更方法

Google Analytics で1回のセッションがタイムアウトするまでの待機時間を変更するには、トラッキングコードに以下の1行を追加します。
セッションのタイムアウト値は _setSessionTimeout 関数で定義され、デフォルトでは1,800秒 (30分) に設定されています。

例えば、この値を「3600」にすると、タイムアウトまでの時間は60分になります。

デフォルトのソースコードについてはこちら。〈準備中〉

<script type="text/javascript">
var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www.");
document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E"));
</script>
<script type="text/javascript">
try{
var pageTracker = _gat._getTracker("UA-xxxxxx-x");
pageTracker._setSessionTimeout("3600"); // セッションを60分間に変更する
pageTracker._trackPageview();
} catch(err) {}
</script>

【参照サイト】
「グーグル Analytics ヘルプ」〔クリックすると、別ウィンドウでサイトが開きます。〕
http://www.google.com/support/analytics/bin/answer.py?hl=jp&answer=55463

デザクロ・メモはここまで。クリックで閉まります

このページ「セッション数」の更新履歴

直近の更新履歴

2010-03-15
記述を一部見直して公開
2009-07-09
グーグル・アナリティクス活用法「セッション数」制作

以前の更新履歴

2010-03-15
記述を一部見直して公開
2009-07-09
グーグル・アナリティクス活用法「セッション数」制作

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